興福寺の公開再開はいつ?被害総額や液体の正体は?

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どうも!めるぼんです。

ちょっと腹立たしいニュースが飛び込んできました。

奈良にある興福寺の国宝の仏像に、

なんと液体を掛けられる悪質ないたずらの事件が

起ったのです。

私も興福寺には何度か行った事ありますし、

前にもこういう寺社仏閣を狙った

油などの液体を撒く事件がありましたよね〜。

ほんとに、犯人は何考えてるのか、

そんなくだらない事する労力あるんなら

他に使ってくれよと思いますよね。

今回はそんな興福寺の公開再開や

犯人像について

調べていきたいと思います!

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興福寺の再開のメドは?

 

本日11月20日から、

興福寺の国宝館と東宝堂の公開が

休止されるそうです。

行楽シーズンで奈良に観光しに来られる方も多い中、

興福寺に訪れる予定の方もいらっしゃっただろうに

本当に迷惑な話ですよね。

そして、再開のメドについてですが、

興福寺ホームページで

随時情報が更新されるそうです。

前回もこういった国宝などに

液体をかける事件がありましたよね。

その時の事件はこんな内容でした。

2015年4月4日以降、近畿地方を中心とした各地の寺社で

油状の液体が重要文化財や国宝などにふり撒かれる事件が報道され始めた。

油状の液体は、ペットボトルのようなものから撒かれたり、

スプレーのようなもので吹き付けられるなどしている。

全国各地に被害が広がっていることから、模倣犯による

悪質ないたずらの可能性も指摘されている。
文化庁は4月8日、文化財の防犯態勢強化を求める通知を

都道府県教育委員会に出しており、下村博文文部科学相(当時)は

「大変遺憾だ。防犯設備の設置や汚損(修理)に対し、必要に応じて補助したい」、

「引き続き所有者に注意喚起していきたい」と声明を発表したが、

その後も各地で続発し、5月29日時点の警察庁まとめでは、

被害は16都府県、48箇所に及んでいる。

(wikipedia)

 

ほんとに迷惑極まりないですよね。

今回の興福寺の復旧のめどですが、

予想ですが、12月くらいまで

休館するのではと思いました。

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犯人像は?

 

犯人像ですが、

前回の寺社連続油被害事件の時は

在日韓国人の両親のもとに生まれ韓国から日本に帰化した男(wikipedia)

 

が犯人で、この男の信仰していた宗教では

油で神や仏の像を清めるらしく、

そのような行為をしたそうなのです。

それも、この自らが油を掛ける動画を

この男の所属する宗教?のホームページに

掲載したとか。

ほんとにむちゃくちゃ良い迷惑ですよね〜。

今回、掛けられた液体は無色透明のものだそう。

まだ油とは断定されていませんが、

もし油だった場合、前回の男の信仰している

宗教が関係してるのかな?なんて

思いました。

 

被害総額は?

 

前回の油事件の時の

一部の地域で発生した寺社仏閣計11件の被害総額が

270万程だったというデータがありました。

今回は国宝の興福寺で知名度も高いだけあって、

かなりの額がいくのではと思います。

公開休止中は参拝客ももちろん来ないので

そういった収益も得られないわけですから、

かなりの額あいきそうですよね。

 

まとめ

 

いかがでしたか?

こういう事をする精神がわかりませんが、

人的被害が無かったのが不幸中の幸いですね。

興福寺、早く再開してほしですね。

それでは〜!

 

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