産後の偏頭痛の対処法!①

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こんにちは!めるぼんです^^

 

今回は偏頭痛についてお話しようと思います★

今現在、辛い偏頭痛持ちの私が実践している対処法などをご紹介します。

(あくまで私の場合になりますので、参考までにしてくださいね♪)

 

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【偏頭痛(片頭痛)と緊張型頭痛】

 

仕事をはじめてからというもの、学生時代には無かったのに

結構頻繁に頭痛になる事がありました。

その時によくあったのが緊張型頭痛です。

緊張型頭痛は疲れたり、肩が凝ったりした時等に起こり、

頭全体がず〜んと重い鈍痛に襲われる頭痛の事をいいます。

この頭痛になる度に、市販の頭痛薬を飲んでいました。

薬を飲むと比較的早く頭痛が治り、すぐに回復しました。

緊張型頭痛の対処法としては、市販薬を飲む以外に、

(お風呂などで)温める、肩や首を揉むなどの対処法があります。

 

 

そして、

目の奥がズキズキと痛い

脈打つ様に痛みを感じる頭痛、

これが偏頭痛の特徴です。

更にこの偏頭痛になっている時は、

眩しさや動きにとても敏感に反応し

それを感じると余計に痛くなってしまいます。

更にこの頭痛、市販薬ではなかなか治りません。

今回はこの偏頭痛について、

もう少し詳しくお話したいと思います。

 

【私が偏頭痛持ちになるまで】

先ほど、結婚前から度々緊張型頭痛に

襲われる事があったとお話しましたが、

偏頭痛もごくたまにありました。

その頃は頭痛に種類があることすら知らなかったので、

とりあえず偏頭痛の時にも市販薬を飲んでいました。

幸いその頃は偏頭痛の症状も軽かったのか、

市販薬でも効いていた記憶があります。

 

ターニングポイントとなる2015年、

第一子を出産しました。

妊娠中から産後2ヶ月くらいまでは、

まったくと言っていいほど頭痛はありませんでした。

ところが産後3ヶ月目くらいから、

急に偏頭痛がはじまり出したのです。

 

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【産後3か月〜8か月の私】

この頃が一番頻繁に偏頭痛が起りました。

3か月目から次第に頭痛になる回数も増えて行き、

育児もしないといけないのに、もう本当にうんざりでした…

ちなみに偏頭痛はほんっとうに痛いのです。

どくんどくんと目の奥が脈打ち、動けば痛い、

テレビが眩しくて痛い、階段上って痛いなど、、

どんな事でも偏頭痛のきっかけになってしまう

本当に辛い時期でした。

とにかく暗い部屋で横になるのが一番で、

しょっちゅう横になっていました。

しかも重症になると嘔吐を伴い、眠る事すらできません。

ここまで酷くなってしまっては市販薬も効きません。

 

【偏頭痛のメカニズム】

そもそもなぜ産後、偏頭痛持ちになってしまったのか…?

偏頭痛になってしまう理由は様々ですが、

様々な記述を見て、私の場合、

女性ホルモンの大きな変化に関係があるのではと思っていました。

妊娠中、全く頭痛が無かったのは、

エストロゲンセロトニンという女性ホルモンが

大量に分泌される為だそうで、

産後はこの2つのホルモン分泌は減少するそうです。

更に授乳を促すホルモン、プロラクチンの分泌が、

エストロゲンとセロトニンの分泌を抑えてしまうそうなのです。

この2つの女性ホルモンの分泌が減少することにより

血管が拡張されやすくなり、

偏頭痛が起るというメカニズムなのです。

そんな偏頭痛に悩まされているとき、

インターネットで色々調べていると、

頭痛外来というものがあり、

頭痛を専門に診てくれる医療機関がある事を知りました。

そこで私は早速、最寄りの頭痛外来へ行ってみる事にしたのです。

 

では、続きはまた次の記事でお話したいと思います^^

 

それではまた〜(^^)ノ

 

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